社会福祉法人長崎県社会福祉協議会 令和5年度 表彰社会福祉法人長崎県社会福祉協議会 令和5年度 表彰

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人

々

「ふくしをささえる人々」というキャッチコピーから
連想した明るく楽しいデザイン。

様々な性格や考え方をもった人々が多様なキャラクター
カラーで登場します。

CHAIRMAN SPEECH ご挨拶

本年度、表彰をお受けになられた皆様方の、永年にわたるご努力とご功績、地域福祉の向上のための多大なご協力に対しまして、深甚なる謝意と、心からのお祝いを申しあげます。
さて、近年、地域住民が抱える課題は複雑化・多様化しております。
このたび表彰をお受けになられた皆様は、まさにこのような課題に直接あるいは間接的に長い年月にわたって取り組んでこられた方々であり、その功績は多大なものがあります。
地域の人たちが、生きがいを持って、健康に、お互いを支え合い、「ふだんの くらしの しあわせ」を感じながら暮らしていくことができるよう、受賞された皆様には、これまで培われた経験やネットワークを生かして、引き続きご尽力をいただきたいと期待しております。
私ども長崎県社会福祉協議会といたしましても、「皆が助け合い、支え合うまちづくり」の実現に向け、今後とも、地域福祉を推進していく所存でございます。
結びに、皆様方の、今後ますますのご健勝とご多幸、ご活躍を祈念申しあげます。

長崎県社会福祉協議会 会長 濵本磨毅穂

このページには、掲載承諾をいただいた方・団体のみ掲載しています
氏名に常用漢字・人名用漢字(許容字体)以外が用いられている場合は、原則、常用漢字で表記しています

ご挨拶

下記の方を表彰しています 社会福祉施設・社会福祉協議会・社会福祉団体 役員・職員功労者下記の方を表彰しています 社会福祉施設・社会福祉協議会・社会福祉団体 役員・職員功労者

社会福祉施設・社会福祉協議会・社会福祉団体の役員・職員として
功績顕著で、
15年以上勤務している方

社会福祉施設

社会福祉施設は、高齢者施設、障害者支援施設、保護施設、婦人保護施設、児童福祉施設などの法令に基づく施設をいいます。これらの施設では、利用者を支援する介護員や支援員、保育士、医師や看護師、作業療法士、理学療法士、栄養士、調理師などのほか、施設や施設職員を支える事務職員など、さまざまな職員が活躍しています。

福祉のしごと矢印

社会福祉協議会

社会福祉協議会(通称:社協・しゃきょう)は、全国すべての都道府県、市区町村にある社会福祉活動の推進を目的とした民間組織です。各種の福祉サービスや相談活動、ボランティアや市民活動の支援、共同募金運動への協力など、全国的な取り組みから地域の特性に応じた活動まで、さまざまな場面で地域の福祉増進に取り組んでいます。

社会福祉協議会ってこんなところ矢印

受賞者からのメッセージを覗いてみよう! 受賞者からのメッセージを覗いてみよう!

社会福祉団体

社会福祉団体は、社会副事業をおこなうもののうち社会福祉施設や社協以外の団体であって、県域や市町域の広い範囲において、社会福祉活動の推進等を目的とする活動に取り組む団体のことをいいます。

吉田 美和子さま/雲仙市

福祉の推進のため、微力ながら御協力が出来て良かったと思います。

伊藤 武夫さま/南島原市

社協監事として、就任以来10数年間、社会は大きく変わり、少子・高齢化や地域住民のニーズの多様化など地域課題が山積している中、地域福祉の推進に役員の一人として関わったことは感慨深いものがあります。これからの社会が誰でも安心して暮らせるため、みんなで支え合う社会の実現と社会福祉協議会の充実発展を祈念いたします。

近藤 多嘉助さま/南島原市

町内居住者には経済的余裕がない方々に法的支援をし、福祉活動に励む事に努力する。

城谷 東洋さま/南島原市

平成18年8ヶ町が合併し、南島原市が誕生いたしました。当初から理事の任命を受けて今日に至っておりますが、何もお役に立てず恐縮いたしております。
今後は微力ながら少しでも地域の福祉の向上のため、努力してまいりたいと思っています。

酒井 有希さま/長崎市

福祉の仕事に就いたのは、幼稚園の頃から身近にダウン症や自閉症の子がいたこと、小・中学校の頃の同級生のお世話係をしていたことがきっかけです。大学に入るまでは保育士を目指していましたが、大学で保育士資格で障害のある人と接することも仕事になると知り、今の職場を選びました。日々成長していく子どもたちの支援は大変なこともありますが、とてもやりがいのある仕事です。

岡 志緒利さま/佐世保市

時代の流れとともに、食に興味がない子供が増えているように感じます。どうやったら子供たちが喜んで食べてくれるか、味付けや献立作成に悩みます。そんな中で職員会議の給食の反省をしているときに「今月はこのメニューが人気でした」「このおやつはおかわりをよくしていました」などのお話を聞くと嬉しく思い、とても元気がもらえます。

古賀 亜紀子さま/佐世保市

当初、「1ヶ月だけ来て下さい」という事でお声が掛かり、それが1年になり…15年になりました。子ども達の笑顔に支えられ、同僚に恵まれ楽しく勤務させて頂いています。感謝!感謝です!

杉本 英子さま/佐世保市

認知症の方は、意志が上手く伝えられない為、回答しやすい様に時間をかけ調査します。周囲からの(家族、ケアマネ、施設ヘルパー)情報を収集しますが簡潔にまとめる事や、この文章で本人の状態像を十分伝える事が出来ているのかと毎回悩みます。聞き取り方を工夫し自信を持って次に生かせる様に、日々努力したいと思います。

渡邉 あきさま/佐世保市

利用者様より「ありがとう」と感謝の言葉をいただいたり、笑顔がみれた時は嬉しいです。

中里 明香さま/佐世保市

15年以上この職場で続けられたことに感謝いたします。ありがとうございます。人との関わりを軸に、人に助けられ感謝し、人のためにできることを考え行動する、それが私が続けられている理由だと思います。たくさんの人と出会い、別れを経験してきましたが、同じ現場で働く仲間の良い所を見つけ、引き出しサポートできる職員を目指し頑張っています。

大坪 結花さま/佐世保市

毎日、子どもたちの笑顔とかわいい声に励まされ、毎日楽しく仕事を続けてこられたことに感謝しています。また、保育所での生活で子どもたちが様々なことを吸収して成長していく姿に大きな感動をもらっています。

田添 美春さま/佐世保市

この度はこのような素晴らしい賞を受賞することが出来、本当に嬉しく思います。保育士として働き始めた頃に担任をしていた子ども達が、卒業や入学など人生の節目に成長した姿を見せに来てくれたり、偶然お会いした保護者から健やかに成長している様子を伺ったりすると、微力ながらも子ども達の成長の支えになれていることを嬉しく思います。今後とも保育士として子ども達の成長を支え、見守ることに精進していきたいと思います。

鴨川 和実さま/佐世保市

自身でこの保育士という職業を選びましたが、その大変さにたくさん悩み、時には心が折れそうになることもありました。そんな時でも、子ども達の顔を見ると元気をもらい、周りにいる先生方にたくさん助けてもらいながらここまで続けることができました。これまで出会った子ども達、先生方に感謝です。これからも、周りの人々に感謝する気持ちを持って、保育士という職業に従事していきたいです。

前川 淳次さま/佐世保市

支援を行っていく中で何げない毎日の生活、楽しいことや嬉しいこと、悲しいことが、健常者も障がい者も変わらないひとりの人間なのだということ、それを強く感じることができる仕事が、福祉なのだと思います。

原 一成さま/佐世保市

仕事に就いたきっかけは親が介護の仕事に就いていたので興味があって就きました。初めの頃は、右も左もわからず戸惑ってばかりでしたが、御指導して下さる先輩方や家族の支えがあってここまで続けて来られたので感謝しかありません。ありがとうございます。

青木 日向さま/島原市

福祉体験学習に行った学校から生徒の感想文を頂き、少しでも福祉に対する思いが伝わった感想があった時は嬉しかったです。

近藤 達郎さま/諫早市

私は、遺伝性疾患をお持ちの方の診療を行っています。今後もスタッフと力を合わせて、より良い人生を送る手助けができるように頑張ってまいります。

藤山 俊子さま/諫早市

音楽療法の活動の中で、利用者様がゆったりリラックスされたり、いきいきと目を輝かせておられる姿等、たくさんの感動に出会えた事が原動力になりました。今後も音楽でより良い時間を過ごしていただけるよう、精進していきたいと思います。

大道 紀子さま/諫早市

自ら訴える事が出来ない利用者へのケアや関わりを通して、素敵な笑顔を見る事が出来た時は、喜びを感じます。

荒木 良介さま/諫早市

学生の頃から福祉に興味があり人の役に立ちたいと思い働きはじめ15年が経ちました。仕事をしていく中で、人の役に立つことだけでなく私も人に支えられ仕事をしていることを実感しています。日々感謝の気持ちをもち、これからの仕事も頑張っていきたいと思います。

山口 政美さま/大村市

今まで経験したことがない業務で、悩むことが多く試行錯誤する毎日でしたが、今となっては利用者様の笑顔に助けられたと感じています。また長く続けてこられたのも1人ではなく、相談できる職員や周囲の環境があったからこそだと思います。今後も協力しながら利用者様の笑顔を引き出せるよう業務に励みたいと思います。

川原 佑介さま/南島原市

高齢化が進む中、福祉の仕事はとても大事になってくると思い、介護の仕事に就きました。利用者の方に笑顔で「ありがとう」と言ってもらえることが仕事をする上で嬉しいことです。

柴田 修男さま/南島原市

老母と同居する為に社会福祉士の資格を取得後、郷里に帰ってきました。経験を積むにしたがって、利用者の精神作用や障碍特性が理解できるようになったのが嬉しかったです。仕事で悩んだのはコミュニケーションのとり方です。

永冨 智美さま/長与町

長与町の地域活動所(現在、長与町社協 地域活動支援センター)で20年程前、初めて障害者福祉の仕事に就きました。精神に障害のある方たちの支援をさせていただく中で、言葉の行き違いなどで、誤解や批判を受けたときは、悩むことも多々ありましたが、そこは人と人。信頼関係が築けると楽しく支援ができるようになりました。現在では障害のある子どもたちの支援をさせていただいており、子どもたちの笑顔や成長に喜び、嬉しさを感じ、充実感、やりがいのある毎日を過しています。

山﨑 滋子さま/佐々町

子どもが好きで就いたこの仕事。「これでいいのか」と、いろんな壁にぶつかりながらも60才過ぎた今でも働いていることに自分でも驚きです。周りの方々の助けにより働くことができていることに感謝です。

宮本 二三夜さま/佐々町

幼少の頃から小さい子のお世話をすることが好きでこの職業に就きました。長年保育士として働く中で新型インフルエンザやコロナ感染、保育士の虐待が社会問題となる中で時代に合った保育の見直しを切実に考えさせられました。嬉しかったことは、子ども達の成長を見守れたこと、卒園しても覚えてくれたことを嬉しく思いました。

梶川 壽恵子さま/佐々町

子育てが、半分程過ぎた頃、障害者福祉施設の故理事長先生とのご縁を頂いたのが福祉との出会いでした。全てに対して不安いっぱいのスタートでしたが、利用者の方々の素直な心や笑顔に接し、癒されている自分が居ました。運動会、夏祭り等の行事では、共に取り組み楽しい思い出です。現在、同法人の認定子ども園で将来ある可愛いい子ども達からパワーをもらい、日々子ども達の笑顔や成長していく姿にとても嬉しさとやりがいを感じている所です。今回の受賞に際しましては、ご縁があった皆様に心より感謝致します。

江浜 恭子さま/新上五島町

福祉の仕事へのきっかけは、配食サービスからでした。配食をしながらヘルパー3級・2級の資格を取り、5年程他の職に就きましたが、また縁があり戻る事になり、その後も資格を取得しいろいろな勉強をさせていただきながら今に至ってます。その経験を活かし実父の自宅での看取りを三姉妹でする事も出来ました。この仕事に就いて大変な事はたくさんありますが、本当に良かったと思います。今後も頑張ります。

石榮 和美さま/新上五島町

福祉の仕事に興味があったのと、いずれは、親の介護にも役に立つかなという思いで就きました。利用者様や家族の思いでヘルパーの仕事として出来ない事を断わる事、一対一の対応なので利用者様の状態に合わせる事が難しい事もあります。利用者様の「ありがとう」の言葉はとても嬉しいです。

天本 俊太さま/長崎市

池田 時枝男さま/時津町

林 義光さま/時津町

湯川 利勝さま/新上五島町

松尾 春美さま/長崎市

米田 梨恵さま/長崎市

小坂 理絵さま/佐世保市

杉山 佑貴さま/佐世保市

宮原 睦美さま/佐世保市

志賀 法子さま/佐世保市

長谷 奈保美さま/諫早市

町田 郁枝さま/諫早市

向江 遥香さま/諫早市

島田 多加子さま/大村市

坂本 孝大さま/大村市

近藤 美恵子さま/松浦市

鴨川 千恵さま/松浦市

川浪 千種さま/松浦市

川浪 共子さま/松浦市

山崎 裕一さま/対馬市

永島 さよ子さま/西海市

新立 英子さま/佐々町

黒岩 明美さま/佐々町

黒木 歩さま/佐々町

坂本 祐美子さま/新上五島町

夫津木 晴美さま/新上五島町

高浪 邦洋さま/新上五島町

川口 静美さま/新上五島町

西村 智美さま/新上五島町

田島 邦久さま/新上五島町

木下 利美さま/新上五島町

下記の方を表彰しています 民生委員・児童委員功労者下記の方を表彰しています 民生委員・児童委員功労者

民生委員・児童委員として功績顕著で、15年以上在職している方

民生委員

民生委員は、誰もが安全に安心して生活できる地域づくりのためのボランティアとして活動しています。
地域で生活している住民の一人として、住民からの困りごとや心配ごとの相談にのり、助けてくれる人や場所を紹介する「つなぎ役」としての役割を果たしており、全国で約23万人、長崎県内では約3,600人が活動しています。民生委員は子どもや子育ての困りごとの相談にのる児童委員でもあります。

民生委員・児童委員の活動例矢印

喜びの気持ちを共有しよう!!喜びの気持ちを共有しよう!

今村 勝己さま/長崎市

民生委員・児童委員になったきっかけは、前任者から数年のブランクがあった様で、何か一つでも役に立てればと、思いました。活動で悩んだことは、難聴がひどく、誤解や会話が成立しない時。活動をする中で嬉しかったことは、雨漏れ、凍結による水道漏れの相談で、スムーズに解決できた時。

松尾 久江さま/長崎市

前任の方の高齢と病気を期に依頼されました。活動で悩んだことは、一番は独居老人の方の安否、鍵も締まったまま在宅なのか何か非常事態があったのかという案件が続いたこと、警察・救急車の手配をし、幸いなことに大事には至らなかったですが、万一のことを考えて震えました。活動をする中で嬉しかったことは、この活動を通して知識も増え、地域の方と触れ合えたことです。

梶原 富茂さま/長崎市

15年前当時の自治会長さんより、高齢化が進む町を見守ってくれないかとの相談があり、民生委員を引き受けました。

中ノ瀬 満さま/長崎市

現在生活している所が生れ育った場所で、学生時代は近所の方へ随分迷惑を掛けました。孫ができ周りを見ると高齢者が多くなり何かお役に立てばと思い、又母親が長い間民生委員を務めていた事もあり、民生委員・児童委員を受ける事になりました。

服部 菜実子さま/長崎市

主任児童委員を5年勤めた後、転居により離任。知人も予定もない生活を4年後、元の住居に戻り、民生委員を10年しています。出戻って来た時は、仕事があることに喜びました。たまに初心を忘れます。

濱野 かほるさま/佐世保市

私が民生委員・児童委員になる事になったのは自宅が水害にあい落胆していた時に地域の方々に助けられ一歩を踏み出す事ができました。いつかどこかで地域の方々に恩返ししたいと思っていましたので、快く受けさせていただきました。最初は地域外の担当になりましたので顔見知りになるのが大変でしたが、時間がたつにつれ、お声をかけていただくようになりうれしく思いました。今後とも住民の皆様の相談役であり、つなぎ役として活動していきたいと思っています。ありがとうございました。

橋本 京子さま/佐世保市

子供時代のその時のお世話くださった近所のおじちゃん、おばちゃん、両親世代の方達からの“バトンタッチ”を受けて、楽しかったその時代のくり返しのお手伝ができるのならばと思い、何かのバトンタッチで地域の民生委員をうける事になりました。民生委員も長くなり、また、バトンタッチができるといいなと思います。

杉内 優仁さま/諫早市

民生委員・児童委員になったきっかけは、介護、保育の仕事をやっている為、声をかけてもらった。活動で悩んだことは、民生委員のなり手がいない。さらに、高齢化している。活動する中で嬉しかったことは、いきいきサロンや配食サービスなどの活動を楽しみにしているとの声をきいた時など。

三浦 正幸さま/大村市

街中でも気軽に挨拶していただくのが永年頑張ったことで、お年寄り・学生の皆さんとのキズナだと思い、今後もっともっと頑張ろうと思います。

早田 伸次さま/松浦市

神職という職業柄、沢山の人と出会うため主任児童委員の仕事に役立った。

名切 重智子さま/西海市

自分の担当する地域も高齢の方が多いので、区長さん、組長さん、社協の方々などに相談、手助けして頂きながら、活動しています。

山口 豊さま/雲仙市

地域の高齢者とのつながりができてきて、自分自身の活動範囲を広げることができた。

志岐 美和子さま/南島原市

自分の子育てもひと息ついた頃、主任児童委員の声をかけて頂き、自分にできる事があるのかなと思い引き受けました。活動は試行錯誤、先ずは周知からと思い色々な行事にも参加させて頂いています。改めて子育ての楽しさ、難しさも考えさせられますが、子ども達、子育てをされる方々のお役に立てたらな・・・と思いながら過ごしています。

納富 政彦さま/波佐見町

引き受け手がなく、67才になった私に話があり、感謝の気持ちを持って引き受けた次第です。相談して、他の人と同じ答と思っていたら、考えてもいなかった事を言われ驚くものの、後々正しい答であった事が多く、相談して良かったと言われる事が何よりの宝です。私自身たいへん勉強させていただき有難く感じているところです。

濵野 努さま/佐々町

当時町内会の役員をしていたので、その中から町内会長からのすすめで仕事の内容など全くわからないまま受けました。地元町内会と他の町内会を担当しています。他の町内会の方の顔と名前がわからないこともあり、活動がむずかしいです。

前田 和子さま/長崎市

後藤 満行さま/大村市

松田 浩二さま/大村市

長岡 こう子さま/大村市

菅沼 立身さま/大村市

渡部 英子さま/時津町

下記の方を表彰しています 保護司功労者・更生保護従事功労者下記の方を表彰しています 保護司功労者・更生保護従事功労者

保護司など更生保護従事者として
功績顕著で、15年以上在職している方

保護司

保護司は、犯罪や非行をした人の地域における社会復帰を支える民間のボランティアです。保護観察官とともに保護観察に当たるほか、犯罪や非行をした人が刑事施設や少年院から出所する際には、釈放後の住居や就業などの調整や相談を行うといった役割を果たしており、全国で約47,000人、長崎県内で約800人が活動しています。
また、地域でさらに身近な活動を行う更生保護女性会員は、全国で約15万人、長崎県内で約3,400人が活動しています。

更生保護を支える人々矢印

受賞者からのメッセージを覗いてみよう!受賞者からのメッセージを覗いてみよう!

瀨戸 紀幸さま/佐世保市

対象者の更生には、家族の理解と協力が如何に重要であるかを強く感じた保護司活動でした。その為には、対象者宅へ訪問する「往訪」の機会を充分に設け、家族との接触を大切に心掛け、活用しなければならないと思いました。

古井田 邦夫さま/佐世保市

友人に勧められたことがきっかけ。悩んだことは、少年を担当し、約束の時間に現れない時。嬉しかったことは、担当者との長い付き合い、思い出話で「あの時は嬉しかった」と話す時。

松本 一盛さま/佐世保市

公民館長さんからの推薦があり、ボランティアとしてお役に立てればと思い引き受けました。対象者の方が再犯や再非行なく、更生されていかれることに喜びを感じます。

佐々木 初音さま/島原市

近所で保護司をなさっていらしゃる方よりお声をかけていただき、何かお手伝いできることがあればと思い、活動内容等もわからないままお引き受けしました。その後は保護観察所の先生方や、地元島原地区保護司会の先生方のご指導をいただきながら、今日まで務めることができ大変ありがたく感謝の気持でいっぱいです。対象者との面接の際、お互いに笑顔で会話できた事はとても嬉しく思った事の一つです。

土井 信幸さま/諫早市

親しい先輩からの勧めで引き受けました。対象者に就業機会や場所がない時は悩みました。笑顔で面談に来てくれるのが嬉しい時です。

中野 むつみさま/大村市

初めて対象者と向き合った時、斜に構え「はい」「いやっ」としか話さなかったのに、面接を重ねる毎に精神面が解れ、素直に会話できるようになってくる。自らが自分の話しをしだしたり、犯した罪に対し「馬鹿な事をやったなぁ」と反省の態度が見えはじめた時、保護司として大変嬉しく思う瞬間です。

松本 伸生さま/南島原市

公共団体の職員から勧められ保護司になった。活動で悩んだことは、私の指導不足ではあるが、なかなか受け入れてくれなく話の内容がうまく伝わらなく、理解してくれなかったときなど。活動する中で嬉しかったことは、私が気づかないでいると相手から挨拶をしてくれたとき、又仕事を頑張って更生した姿を見られたときなど。

宮﨑 光さま/川棚町

きっかけは、先輩保護司(叙勲を受けられた方、現在は80代…の方)より日本社会が犯罪等が少くする運動者の一員となってと…
悩んだことは、過去、対象者となった家族の方が近隣であり、知った方が多かった。対象者よりその家族に配慮したことかなぁ~!?嬉しかったことは、16年経過しますが、対象者がその後社会に貢献されている、真っ直ぐに生きておられる姿勢…但し過去の対象者の1/3程度です。

玉置 義則さま/佐々町

青年時期に青少年のボランティア活動団体に所属していた流れで保護司を拝命しました。

前田 あおいさま/新上五島町

当時の大先輩より「究極のボランティア」である保護司を受けてくれないか?との言葉に何事も勉強だと思い今日に至っています。

山口 須賀子さま/諫早市

退職を3年後に控えたある日、突然校区の役員が訪問され婦人会・更女会の若手がいないので加入して欲しいとお誘いがありました。
更生保護施設・矯正施設への慰問(地元産ジャガイモ・玉ねぎ・タオル等持参)、一方活動の中では、長崎刑務所矯正展での会員によるバザーうどん、カレー、焼きそば、愛の餅、ハルサメ、ビスケット等物販を販売し、来客に大変喜ばれているところでした。
ここ3年間は、コロナ感染症により中止になり、今年度は11月11日(土)・12日(日)に開催されます。

住田 英治さま/長崎市

下記の方を表彰しています 各種相談員功労者下記の方を表彰しています 各種相談員功労者

心配ごと相談員など各種相談員として功績顕著で、
15年以上在職している方

相談員

相談員とは、生活上のいろいろな悩みや、相談ごとに対して相談に応じる人のことをいいます。

喜びの気持ちを共有しよう!

内藤 容子さま/南島原市

主任児童委員に就任した事がきっかけとなり相談員を引き受ける事となりました。実際に相談に出向いてくださった方は、とても少なかったのですが、老人センターを利用されていらした方々や社協の方々と、様々な会話ができた事に感謝しているこの頃です。
地域に暮らす老若男女の方々が、相談ですと気負うことなく日常の喜怒哀楽を話せる場、サロンが設置されれば良いなぁと思います。

武富 涼子さま/佐世保市

下記の方を表彰しています 里親功労者下記の方を表彰しています 里親功労者

里親で里子を5年以上養育している方

里親

里親とは、親の病気、家出、離婚、そのほかいろいろな事情により家庭で暮らせない子どもたちを、自分の家庭に迎え入れて養育する人のことをいいます。
里親制度は、児童福祉法に基づいて、里親となることを希望する方に子どもの養育をお願いする制度です。

里親制度を知る矢印

受賞者からのメッセージを覗いてみよう!受賞者からのメッセージを覗いてみよう!

中岡 天樹さま/南島原市

表彰されることになり、大変嬉しく思います。

髙治 和也さま/川棚町

世の中で虐待を受ける子供達を一人でも救いたいと心から思い、里親になりました。
嫁との関係(里子と)が、かみつかれたりして心配しました。両親(里親)の体をとても心配して、声をかけてくれたり、手伝ってくれる優しい子となりとても嬉しいです。
最初の出会いの時、だっこしたら「パパ?」って鼻をツンツンして聞かれてメロメロです。(里子1才8ヶ月ぐらいでした)

髙治 美緒さま/川棚町

夫より里親のお話を聞いて良くわからず研修に参加しましたが、帰りは早く里子さんをあずかりたいと、熱い心となりました。
夫に愛着があり、私はジャマをする者と言う感じでかみつかれたりしました。
だんだん大きくなり「ママ大丈夫?」と、私の体を気づかってくれる優しい男の子となり、大変嬉しいです。

金澤 洋一さま/島原市

金澤 匠美さま/島原市

下記の方を表彰しています 協力功労者下記の方を表彰しています 協力功労者

社会福祉事業協力者等として10年以上活動されている方

社会福祉事業に直接従事しておらず、社会福祉のための労力的・経済的な協力を行っている方々をいいます。今年度の受賞者は、
・高齢者ふれあいサロンの開催や訪問活動
・子どもの健全育成
・福祉施設や地域のイベントでのボランティア活動
・こころの健康づくり・健康教育
・福祉活動用車両の贈呈
・長崎県地域福祉振興基金への寄付
など、様々な活動を展開しています。

喜びの気持ちを共有しよう!喜びの気持ちを共有しよう!

長崎市食生活改善推進協議会 
琴海支部さま/長崎市

この度は、このような賞を頂き、これまでの活動を評価された事に、全会員で喜び感動しています。ありがとうございました。年間活動する中で重視しているのが、地域の方(子どもから高齢者)を食を通して、健康づくりを応援するという事です。食改のスローガンである「私達の健康は、私達の手で」を目標として、私達の活動が、地域の方に反映されることを願い活動しています。
現在会員は、22名です。同じ目標に向い活動する中で、成長もあり、活気もあります。これからも、食を通じて地域の方の健康づくりの一環として私達(琴海支部)は、楽しく団結して、活動していきます。

長崎市中央公民館支援ボランティアさま/
長崎市

公民館の「ボランティア養成講座」をきっかけに、主に館内外で公民館活動をサポートするため結成されました。独自で講座を企画・運営するなど、地域の受講生と直接ふれあい、学び合えることが魅力です。

長崎市食生活改善推進協議会 
野母崎支部さま(野母崎あおしお会)/長崎市

「長崎市食生活改善推進協議会」は食を通じた健康づくりのボランティア団体です。
私達野母崎支部は、長崎市野母崎地区で生活習慣病予防の為の料理教室や男性を対象とした料理教室、また、夏休みには小学生を対象にしたおやこ料理教室を開催しており、地域の方々と楽しく食事を作りながら健康づくりの情報発信を行っているところです。今後も地域に根付いた活動を行っていきたいと思っています。

さざなみお楽しみクラブさま/長崎市

民生児童委員として活動し始めた時、同地区の委員さんが「やりましょう」と積極的に集まる人を組織してくださった。誰でもOKとしては多くなりすぎた時困るので独り暮らしの方に限定しました。初期はボランティアして下さる方も限られていたが、現在は多くの人が喜んで協力して下さって、感謝しています。みんな仲良く活動できています。

長崎市東公民館支援ボランティアさま/
長崎市

このたびは思いがけず受賞させていただき、関係の皆様に心より感謝申し上げます。私たちは長崎市東公民館の主催講座のうち主に屋外で開催される講座において、受講生の受付や資料配布、安全確保や誘導などをとおして、公民館講座が円滑かつ安全に行われるように活動しています。受講生の方の「楽しかった」「また参加したい」という声に支えられて活動を続けています。

精神保健福祉ボランティアグループさま
クレヨンの会/長与町

①「活動のきっかけ」
平成11年度に西彼保健所主催「精神保健福祉ボランティア養成講座」の受講修了者のうち14名が、平成12年5月に精神保健福祉ボランティアグループ「クレヨンの会」を自主組織として発足。
発足当時の活動は、月1回の定例会、長与町内の精神障害者のソーシャルクラブ、地域活動支援センター等の活動への協力や、行政や企業などへボランティア養成講座の講師として活動を行ってきた。
平成19年度に、保健所の自殺対策専門委員会が設置され、当会クレヨンの会代表も委員として就任した。
そこでは、自殺予防と関連した「こころの健康づくり」の普及啓発のため一般住民に浸透しやすい媒体として寸劇を用いた健康教育の必要性が協議された。地域住民代表の委員が中心となり、うつ病予防をテーマに寸劇のシナリオを作成。
平成20年度には地元医師と保健所職員、当「クレヨンの会」が中心となって寸劇を用いたうつ病予防の健康教育が開始された。
その後毎年「長与町健康まつり」で寸劇とともに健康教育を行っている。また、他町の健康講座などにも参加している。
現在はコロナ感染予防もあり、おもな活動としては地域活動支援センターで週1~2回の活動と年2回の屋外交流でお出かけやイベントを行っている。
②「活動で悩んだこと」
ボランティア発足当初、町内のソーシャルクラブもボランティアとの交流の機会がなかった為か「何でボランティアが来るのか?」「何しにくるのか?」といった拒否があり、受け入れが困難だった。また、交流の際うまくお喋りしていたのに相手の方が急に機嫌が悪くなり戸惑い、困惑したことがある。
③「活動する中で嬉しかったこと」
活動を続けて年を重ねていくうちに顔馴染みとなり、道で会った時も挨拶や声をかけてもらったり、また活動が終わって帰るときなど「また来てね」と言ってもらえたり普通に会話ができるようになったこと。
平成29年度から「家族のつどい」にも参加させてもらえるようになった。

百合野第二自治会さま 福祉員会/長与町

百合野第二自治会では、平成25年から高齢者の一人暮らしで、福祉員の見守りを希望される方について、声かけを行っています。10年を経過し、入れ替わりもありますが、現在は高齢者21名を福祉員19名で担当し、ご自宅への訪問活動を中心に活動しています。活動を継続する中で、見守る、見守られる立場というよりご近所同志で声をかけあい、おしゃべりすることでご近所づきあいが深まったように思います。高齢化率が高い自治会なので、今後共、お互いにおしゃべりできる関係になって、安心・安全な住みよい地域を目指して活動してまいります。今回は表彰いただき、ありがとうございました。

長崎ヤクルト株式会社さま/長崎市

公益社団法人川崎清老人福祉基金さま/
長崎市

感謝状贈呈

長崎県社会福祉協議会が行う事業等にご協力をいただいた
企業・団体様に感謝状を贈呈しております。

長崎ヤクルト株式会社さま

県社協コメント

地域福祉への貢献を目的に、平成8年から毎年実施されている「チャリティヤクルト募金運動」。
県内のヤクルトレディが売り上げの一部を寄付するセットを販売され、高齢者施設及び本会へご寄付をいただきました。

団体コメント

地域福祉の貢献を願い「愛の訪問活動」(一人暮らし高齢者宅訪問)や「高齢者見守りネットワーク活動」等、努力してまいりました。今後も福祉充実の一助になればと、微力ながら地域社会貢献を目指します。

公益社団法人川崎清老人福祉基金さま

県社協コメント

同基金は、昭和57年の長崎大水害の際、全国から届けられた見舞金を基にして創設されました。
これまで県内の在宅福祉の推進のために59台の車両を寄贈され、本会はそのコーディネートを行っています。
寄贈車両は、それぞれの地域で在宅福祉・地域福祉活動に活用されています。

団体コメント

私共が長崎県社会福祉協議会様に寄付させて頂くようになったきっかけは、1982年の長崎大水害の際に、自宅も会社も何の被害もなかったにも関わらず、全国中から頂いたお見舞金を元に基金を作り、毎年、積み立ててきたものです。現在はホームヘルパー用活動車両として軽自動車を累計59台寄贈させて頂いています。これからも社会福祉事業にご活用して頂けるよう長く続けていきたいと考えております。

株式会社橋本商会さま

県社協コメント

2022年11月に創業150周年を迎えられ、その記念プロジェクトとして、経済的に苦しい方々や地域社会の課題解決に向けた支援のために本会へご寄付をいただきました。

団体コメント

橋本商会は、2022年11月に創業150周年を迎えました。
永きにわたり長崎の地で営業を続けられましたのも、ひとえに取引先様、地域の皆様のおかげであり心より感謝申し上げます。
これを機に、微力ながらも社会福祉の一助になればと、寄付いたしました。
これからも感謝とともに「地域社会の皆様の課題解決のお手伝い」を使命として努力してまいります。

住友生命保険相互会社長崎支社さま

県社協コメント

平成18年度より、長崎県内の観光名所をカレンダーに取り入れた「ながさき365景カレンダー」を作成し、長崎のPR活動と長崎の素晴らしさを広めています。
1年間を通して、長崎支社の外交員の方が企業や既契約のお客様等にカレンダーを配布し、カレンダー1枚につき1円を本会へご寄付いただきました。

団体コメント

地域福祉へ貢献したいという思いで寄付を始めて10年以上になります。
今後も福祉充実および県民の皆さまの健康長寿に貢献できるよう取り組んでまいります。